勝蓮寺住職ブログ

大谷派聖典311P後から3L〜312P4Lまで
生身:生老病死、長短黒白、是此是彼、是学無学と言うことを得べし。
法身:永く一切生老病死、非白非黒、非長非短、非此非彼、非学非無学を離れたまえれば、
機法一体・内在・大信心=仏性=如来
救いたい
「救われたい」では真にあらず、「救いたい」が真である。浄土論の第5門、この心はどんな状況でも人を導き教化する。
ただ基本、衣食住があって成立するが、「救いたい」がないと衣食住も全体的に成就しない。
| 住職 | - | 23:21 | - | - |
2番手
2番手という気持ちを大切にする。
1番手は仏法である。

国のトップも会社のトップも同じである。
国民が1番手であり、顧客が1番手である。

その気持ちを教えてくれるのも仏法である。

軽んじてはならないを思う。
| 住職 | - | 12:26 | - | - |
貧しさ苦しさを救う
あまねく もろもろの貧苦をすくわずは、誓う、正覚を成らじ。

佛にお成りでいらっしゃるので、貧しさ苦しさを救う。

いろいろな会議に出て、
基本を忘れてしまっているように思う。

これが基本。
| 住職 | - | 19:26 | - | - |
聞かれなくなった言葉
おかげさま・お引き立て・お引き回し
| 住職 | - | 11:11 | - | - |
広大会
広大な世界を知り、我が身の愚かさ、ちっぽけさを知る。

そして、また、その広大な世界に生きていることをまた知る。

阿弥陀佛を広大会とも言う。

すなわち平等心をまた知る。

すなわち、また、説明のできない世界を知る。

男女の比率。
お釈迦様・親鸞聖人を平等心に導いた縁。

毎年のご葬儀の件数がご門徒の5%の理由。

年間60件のご葬儀が週一にならず、ご葬儀日が重なる理由。

不可思議・不可説

ただ、その大きな世界、流れに身を寄せる。
| 住職 | - | 17:35 | - | - |
愚か者だと知らされる
親鸞聖人は、ご自身を愚者と申されたが、24人のお弟子さん方は、敬われた。
他が認めなければ…。
他が佛と同じと認めたのは、平家名家に生まれながら、無の世界に帰り依る縁をいただかたれ、平等心を賜れた事に対する敬意だろうと思う。
聖徳太子も皇太子で、平等心を得ておられた。
これは当にお釈迦様が、カースト制度に反対され、生まれてきたからには、自由に職業を選ぶ事が出来て、自由に恋愛結婚が出来る世でありたいと願われた由縁であろう。
この教えを受ける事が出来た世界で極わずかな日本に生まれた事を誇りに思うとともに後世に残していきたい。
子ども達の夢を大切にしたい。

酒を飲み過ぎて、愚かだと知り、名誉欲・地位欲・その他の欲にさいなまれながら…しかと受け取る。
すべての人間は人間に変わりないのだから…。原点回帰させていただく。
「南無世界」…なぜ「無」を使ったのか、大谷派東本願寺に深い智慧を持った先人方がおられた事と先人方の心と教えに感謝する。
| 住職 | - | 00:04 | - | - |
no title
我が身ではなく
我か親に返ってくる
| 住職 | - | 22:04 | - | - |
無世界
上下、右左、大小、多少、黒白、など、すべて無い世界、阿弥陀佛國。

佛教の基本中の基本。

佛教・真宗すべての宗派が基本を忘れてしまっているように思う。

原点回帰しなければ、いくら教えを説いても伝わらない。

無の世界に住みながら、右往左往しているだけなのだから・・・。
| 住職 | - | 15:38 | - | - |
求道心
求道心のある信が必要
| 住職 | - | 10:40 | - | - |
真宗教団連合 鹿児島支部
真宗教団連合 鹿児島支部にて三重県:高田派本山専修寺・奈良県:法隆寺・大阪府:太子御廟と四天王寺に11名でお参りをした。

専修寺ではすべての施設・宝物を見せていただき、御書の書物を購入。直筆レプリカの書物も販売されていたが、私には高額のため振込用紙をいただく。

奈良法隆寺では、拝観中に防火訓練まで見させていただいた。
祖父と学生時代にお参りしたのを思い出した。

太子御廟と四天王寺は、はじめてだったが、親鸞聖人がどちらも参拝されておられる。

今回の旅行で、親鸞聖人もこういう団体企画で参拝なされたのではなかろうか?
ということと
修行について、考えが変わった。
修学も教学も修行ではなかろうか?

御書にいろいろ書かれているので、まずは読んでみよう。

| 住職 | - | 17:35 | - | - |
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